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ツインバード工業のテレビ音声が聞けるラジオとは?! [家電]

ツインバード工業のテレビ音声が聞けるラジオとは?!


8月9日朝7時30分からTBS系列で放送されたガッチリマンデーはご覧になりましたか?

ゲストで登場したのは、ツインバード工業という聴き慣れない家電メーカーの社長さんでしたよね。

ツインバード工業については次の記事も参考にして下さい。
ツインバードの掃除機 口コミでの評判は??

ツインバード工業ではいろいろな家電製品を扱っているようですが、



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特に人気が高い商品の一つに、テレビ音声を聞くことができるラジオというのがあるそうです。

ちょっと気になったので調べてみました。

テレビ音声をラジオで聞く??
テレビの音声をラジオで聴く??
そんなことが必要なのか?!と思う方も多いことかと思います。
でも意外にその需要が多いみたいなのです。
というのは、テレビが地デジ化する以前、アナログ電波でテレビの電波が届いていた時代には、
普通のテレビの音声もほとんどのラジオで聴くことができました。
ラジオの電波というのはアナログ電波なので、テレビの電波を拾うことも簡単にできたんですね。

ところがテレビが地上波デジタル化してしまうと、普通のラジオではテレビの音声を拾うことが出来なくなってしまいました。

すると、テレビの音声を聞けるラジオが欲しい、という声がたくさん届いたことから、ツインバード工業で地デジでもテレビ音声を拾えるラジオを開発したそうです。

デジタルとアナログの違いとは?

デジタルとアナログの違いっていうのは、かなり難しい説明になるのですが、数値で記録するのとありのままで記録するっていう違いですかね。
例えばレコードとCDの違いを考えてみましょう。
レコードはありのままの音声をそのまま記録することができます。
CDというのは演奏を一度0か1という数字に変換してか記録しています。
これだけならアナログのレコードの方が優れているようにも思います。
しかし、記録できる情報量というのはどちらが多いかというと、同じ大きさの箱があったろすれば、デジタルのCDの方が絶対に多くなります。
ということは音声であれば同じ容量でアナログでは表現しきれない緻密な表現を伝えることができます。
またアナログで伝えられるので良い情報量であれば、デジタルならばはるかに小さい箱で伝えることができます。
ですからテレビの電波を伝える時に、アナログ放送では伝えられる情報量が限られていた上に、画質もデジタル放送よりも劣っていましたが、デジタル化したことで画質も良くなり、ワイド画面の画像を楽しむことができるようになりました。

地デジのテレビ番組が聴けるラジオとは?

ツインバード工業から発売されているのがテレビ音声が聞けるワンセグラジオです。
このラジオでは、携帯電話などで視聴できるテレビ放送、ワンセグ放送の音声を拾う機能を付けたことで、今まで普通のラジオでは聴くことができなかった、地デジのテレビの音声を聞くことができます。




ツインバード工業とは?

ツインバード工業というのは、職人の街として知られている新潟県燕三条市にある家電メーカーです。
大手企業が目も向け無いようなスキマな需要を扱うことで、日本酒の熱燗を温める機械や、お風呂の掃除ができる電動モップ等、面白たのしい家電を600種類も販売しています。









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