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上原浩治今季20セーブをマーク!「ここで満足しているようじゃダメ」 [メジャーリーグ情報]

嬉しいニュースです!

アメリカメジャーリーグレッドソックスで守護神として活躍している上原浩治投手が、7日(日本時間8日)のマーリンズ戦で今季20セーブ目をマークしました。

4対3と1点リードの9回表に登場した上原投手は、打者3人を無安打2奪三振。

完璧なセーブでチームのリードを守りました。

日本人メジャーリーガーとしては、佐々木主浩以来となる3年連続20セーブです。

40歳という野球選手としてはかなり高い年齢であるにも関わらず、試合後は「まだまだ伸びしろはあると思います。ここで満足しているようじゃダメ」と、気持ちを引き締めていたとのこと。

これからまだまだ成長をしていくつもりでいるようですね。いったいどこまで行くつもりなのでしょうか?

上原投手と言えば、プロ野球に入った時の名言「雑草魂」を思い出します。

多くのプロ野球の投手が中学、高校時代からスカウトから注目を集めている中、上原投手は大学時代まで全くの無名の選手でした。

それどころか高校時代にはプロ野球からも勧誘されていた同級生の控え投手に甘んじていたくらいです。

高校時代まではプロ野球選手という進路はほとんど考えていなかったようで、体育教師になるべく大学受験をしましたが不合格。

1年間浪人をして予備校に通って勉強に励みながら、ジムでトレーニングを積んだり、家計を助けるために道路工事のアルバイトをしていたそうです。

また浪人時代に大投手ノーラン・ライアンの「ピッチャーズ・バイブル」を熟読しながらトレーニングしていました。

その結果が出たのが大学合格後に見事に出て、大学1年生の時に1年半ぶりに本格的な投球をした時には、時速146kmの球速を記録したそうです。

この浪人時代について上原投手は「人生であれほど燃えた1年間はない」と言っています。

上原投手は子供のころから開花する才能に甘んじるタイプの天才ではなく、自分の力で才能を切り開いた天才なのかもしれませんね。



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タグ:上原浩治
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