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ど根性ガエルのTシャツの撮影はどうしているのでしょうか?!やっぱりCG? [テレビ情報]

毎週土曜日の日本テレビ系で放映されているテレビドラマのが、今を時めく俳優松山ケンイチ主演の「ど根性ガエル」ですよね。

原作は皆さんご存知のように、1970年代に少年ジャンプで連載されていた漫画で、1972年と1981年の2度にわたりアニメ化もされています。

「ど根性ガエル」というのは、主人公ひろしが転んだ時に胸で潰したカエルがシャツに生きたまま張り付いてしまって、平面ガエルとしてひろしや、ひろしを囲むドタバタな人間模様の中で生きていく、というストーリーなのは、みなさんご存じのとおりです。

この「ど根性ガエル」の一番の特徴は、何と言ってもシャツの中のカエルがしゃべったり、ひろしを引っ張っていくという場面です。

シャツの中のカエルを動かすという表現方法は、漫画やアニメで描くのは単でしょうが、今回実写アニメ化するにあたっては、どのような方法で撮影をしているのでしょうか?

気になったので調べてみました。

・俳優の演技の撮影時

俳優さんたちの演技を撮影するときには、ピョン吉Tシャツを着て、あたかもピョン吉と話しをしているかのように演じているそうです。

ピョン吉の絵はついていても、普通の動かないTシャツを着ているので、あたかもTシャツの中にいるピョン吉に引っ張られている演技をしている様はまるでパントマイムをしているみたいに見えるよう。

ピョン吉Tシャツを着るのは、ひろし役の松山ケンイチさんだけではなく、ひろしのお母さん役の薬師丸ひろ子さんも、京子ちゃん役の前田敦子さんも、主要な役どころの皆さんが一度はピョン吉に引っ張られる場面があるとのこと。

・ピョン吉の合成

実際の役どころのピョン吉は後からVFX(特殊視覚効果)を駆使して、2次元CGとして合成しています。

CGというと今は3Dの時代ですが、あくまでもピョン吉は「平面ガエル」なので、2Dの普通のアニメの手法で製作しています。


今回の実写版ど根性ガエルでは、漫画やアニメの時から変わらない、お子さんでも十分に楽しめるドタバタコメディーの中に、生と死、現代日本が抱えている問題など、じっくりと考えさせられるテーマが随所に込められています。

そういったコメディとストーリーを楽しみつつ、アニメと実写の融合であるピョン吉と俳優さんたちとの掛け合いが楽しみですね♪



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